「挨拶の仕方ひとつで、話しかけられやすい上司になれる」

《よくある冴えない一日のはじまり》

部下: おはようございます。
上司: (パソコンを操作しながら顔も上げずに)・・・おはよう。

《気持ちのいい朝のやりとり》

上司: (自分から部下のもとへ寄って)小室君、おはよう!
部下: 阿部さん、おはようございます。

「挨拶への反応は薄いけど、仕事の相談には親身に乗ってくれるはず!」
などと、都合よく感じてくれる部下はいない。
日頃から反応の薄い上司への報連相は、自然と必要最低限以下になる。

部下から報連相をしてもらうために、あなたがまず初めにやるべきは、
「きちんと報告しろ!」「なぜ報告しない!」と怒鳴ることではなく、

部下の目を見て、名前を呼んで、普段と変わった様子がないか確かめながら、
ただ心を通わせた挨拶をすることなのだ。