「面接会場より、控室での行動をよく見る」

従業員を採用する際には、
応募者がもっている専門知識や技能だけでなく、

素の状態での他人とのコミュニケーションや気遣い、
言行の様子なども把握しておきたい。

なぜならそれが、チームプレーの成否を決めることも珍しくないから。

たとえば、「自分から進んで控室のスタッフや他の応募者に挨拶しているか」、
「他の応募者にも水を勧めているか」など、
あらかじめ控室でのチェック項目を定めておき、採用担当者を配置しよう。

それから、履歴書にプライベート写真を添付してもらったり、
Facebookの公開情報に目を通すのもいい。

組織のメンバーと必要な意思疎通ができる人を採用し、育てることが、組織を成長させる王道。