「タイムアウトをとる」

おはようございます!
つなぐ経営コンシェルジュの小室です。

バスケットボールでは、試合の進行を一時中断して、プレイヤーをベンチに戻し、
休ませたり、作戦を確認するために、タイムアウトをとります。

(タイムアウトをとってプレイヤーをベンチに戻して)
コーチ「息があがっているから、腰かけて休みながら聞いて。このタイムアウトが終わったら・・・」

このタイムアウトという考えは、上司と部下の関係や、他人との関係全般においても、
お互いの感情が高ぶったり、あなた自身のイラつきが増すシーンで有効です。

(会議中に議論が過熱して、感情的な非難の応酬の兆候が見受けられたら)
「このあたりで一旦休憩を入れて、10分後にまた再開しよう」

休憩時間中はなるべく、対立気味の人達を離して見えない位置関係を作れると、
お互いの刺激要因が減らせるので、落ち着く効果が高まります。

このように、ただ時間を空けるだけでも、過熱した場をそれなりに冷やすことができるのです。
お手軽な方法ですので、もしも緊張感が高まってしまったら、積極的に使ってみてください。