「できる人を育てる教え方テスト1」

おはようございます!
いつもご購読ありがとうございます。

年末間近ということで、本日はちょっと趣向を変えて、これまでのおさらいをしませんか?
楽しんで取り組んでいただけたら幸いです(^_^)

Q1.できない人を育てるには、何を学ばせるか具体的な課題を設定することが大切です。
さて、それではどうしたら適切な課題を見つけられるでしょうか?

Q2.次の記載は、行動分析学におけるある概念の説明です。何という概念でしょうか?

  1. 行動の直後に現れた場合に、
  2. 将来、その行動がなされる頻度を高める、
  3. 刺激や出来事や条件。

◎二問とも答えられましたか? 
解答は次のとおりです。

A1.課題を分解する。
ひとつの仕事を小さな単位の課題に分解し、どの課題ができて、どの課題ができないかを見きわめ、できない課題を練習させることで、その仕事ができるようになります。

⇒ 詳しい解説はこちら。
http://tsunagu-concierge.jp/2014/12/16/mailmagazine-backnumber-6/ 

A2.好子(こうし)。
もう少し突っ込んで考えると、好子を意識的に提示したり、逆に引っ込めることで、相手の行動を増やしたり減らしたりすることができると言えます。

⇒ 詳しい解説はこちら。
http://tsunagu-concierge.jp/2014/12/13/mailmagazine-backnumber/

続きはまた明日!