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部下の望ましい行動を増やすために、好子を把握する。
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おはようございます。
つなぐ経営コンシェルジュの小室です。

今週もメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございました。
お知り合いの方に本メルマガをご紹介してくださったご購読者様もいらして、全体の読者数が徐々に増えてきました。こちらも嬉しい限りです。

さあ、それでは早速、今週の「行動分析学の概念」解説に参りましょう。

好子。これを知ることが相手の行動を変える第一歩

この「好子」を説明するために、私が今週いただいたご購読者様の声をいくつかご紹介します。

「きっかけづくりの『ため』になる。」

「毎朝のメルマガ楽しみにしてるよー。うんうんとうなずきながら読んでます。」

「メルマガの長さがちょうどいいです」

「外国人の部下をマネジメントする方法についても書いてほしい」

こういうご感想を寄せていただくのって、書いている私にとってはメチャクチャ嬉しいんです。
よし、もっとタメになって、もっと読みやすい文章を書くぞ!って気になるんです。

ここで解説に戻りますが、言ってみれば、このご購読者様の声が、私にとって何よりの「好子」なのです。

「好子」の定義 (こうし、と読みます)

  1. 行動の直後に現れた場合に、
  2. 将来、その行動がなされる頻度を高める
  3. 刺激や出来事や条件

ちょっとわかりづらいですね・・・

今回の例でいえば、次のような流れがありました。

  • ご購読者様からの反応はなかった。(直前)
  • 私がメルマガを送った。(行動)
  • ご購読者様からコメントがあった。(直後)
  • 私は、さらに意欲的にメルマガを送っていく。(将来)

将来のメルマガ送信頻度が高まったわけですから、ご購読者さまのコメントは私にとっては好子であったというわけです。
そして、この好子を意識的に活用することが、相手の行動を変えるためにとても重要なのです。

具体例としては、これまで何度も「ほめる」という好子の用い方をメルマガ配信してきました。
まだまだ色々な応用パターンをお伝えしたいと思いますので、引き続きご購読よろしくお願いいたします!

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【今週末の気になる小樽スポット】

今週の小樽は、お隣の札幌とは違い、すごい降雪でした。
そんな中、幻想的な青のイルミネーションで小樽運河を彩るイベント「青の運河」が始まりました。
http://otaru.gr.jp/snowstory/event/canalblue/

小樽のおすすめ飲食店情報を集めた Otaru Machi Go-han パンフレットを片手に、散策しにいらっしゃいませんか?
http://otaru.gr.jp/snowstory/event/otaru-machi-go-han/

ちなみに、青の運河は今月25日までの開催です。