「具体的な行動を認め、その理由を伝える」

「小室さん、明日の『効果的なほめ方』が楽しみです。」
昨日いただいたコメントです。今日は早速、本題に入ります!

効果的なほめ方は、次の4つのステップで進めましょう。

  1. 賞賛を与える。
  2. 望ましい行動を表現する。
  3. 理由を述べる。
  4. 良い結果を与える。

具体例を挙げると、このような感じです。

  1. 「小室君、頑張っているね」 (賞賛を与える)
  2. 「お客様へのサンキューレターを欠かさず書いているんだ」 (望ましい行動を表現する)
  3. 「先日もお客様から感謝のコメントが届いていたよ」 (理由を述べる)
  4. (行動回数記録シートに、今日書いた通数を記録する) (良い結果を与える)

いかがでしょう?
難しいと感じる方は、まずはステップ2の行動表現だけでもOKです。

ぜひぜひあなたの部下や後輩に実行してみてください。
そうすることで、グッドサイクルが回り始めますよ。

▼グッド・コミュニケーション・サイクルについてはこちら。
http://tsunagu-concierge.jp/2015/03/10/mailmagazine-backnumber-71/

明日はセッション4「予習的教育法」をご紹介します。どうぞお楽しみに!