「自分自身が苛立ちがちなシーンを想定しておく」

おはようございます!
つなぐ経営コンシェルジュの小室です。

先週の金曜日に「自分自身が落ち着きを取り戻すプラン」をご紹介しました。
今週は、そのステップをひとつづつ、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

▼先週金曜日の内容はこちら。
http://tsunagu-concierge.jp/2015/03/29/mailmagazine-backnumber-84/

それではまず、こちらの質問から始めたいと思います。

「あなたは最近、どんな場面でイライラしましたか?」

落ち着きを取り戻すプランを用意するとはつまり、
イライラ感が募る場面でどのように落ち着きを維持するのか、具体化するということです。

イライラしてキレちゃったら、普段なら思ってはいても口にしない事を言ってしまったり、
もしかしたら、思いもしないような酷い事を口走ってしまったりして、
後になって後悔した経験って、ありませんか?

そうした事態を避けるために、まずはあなたが今後遭遇しそうな、
イライラ感が募る場面をあらかじめ想定してみましょう。

できるだけ、不意打ちされるのを避けて、心の準備をしておくために。

第一のステップ:嵐の前の静けさ
「次に○○○が起こった時に」

○○○の中に入る事態を想定して、ノート等に書き出してみてください。
たとえば私の場合、次のような事でよく部下や後輩にイライラしちゃっていました。

  • 指示したはずの事をやっていない。
  • 何度説明しても理解されない。
  • こちらの話を聞こうともしない。

あなたが最近遭遇した、一番イライラした場面を想定してもいいと思います。
そして、その内容をこのメールへのご返信で私にお知らせしてくださったら、なお嬉しいです。
あなたが今後の対策を具体化できるように、ぜひお手伝いをさせてください。(^_^)

また明日に続けます。
ご返信、お待ちしていますね!