おはようございます!
つなぐ経営コンシェルジュの小室です。

昨日のテーマは「自分自身が苛立ちがちなシーンを想定しておく」でした。
ご自身の立場で今後起こりそうな場面を考えてみましたか?

昨日ご返信いただいた方には、「具体的に」考えることの大切さを個別にお伝えしました。
そうすることで、対処方法をリアルに検討することができますので。ぜひやってみてください。

▼昨日のメールマガジン(=第一のステップ「嵐の前の静けさ」について)はこちら。
http://tsunagu-concierge.jp/2015/03/30/mailmagazine-backnumber-85/

それでは本日のテーマ「ステップ2・危険なサイン」について触れます。

「イライラ感が募る際に、あなたの身体に現れる小さなサインは何ですか?」

思い起こしてみると、イライラ感って自分でも気がつかないうちに自然と高ぶっていませんか?

だからそうなる前に、イライラ感がまだ小さな芽の段階で摘みとることができたら、
きっと、落ち着きを維持していられると思いませんか?

でも、いくら自分の事とは言っても、「おっ、イライラ感が10%まで高まってきたぞ」なんて具合に、
微妙な感情の変化を瞬時に感じ取るのは難しいものですよね。

ですので、イライラ感が高まる際に、あなたの身体に現れる小さなサインが何かを、
あらかじめ把握しておきましょう。

そうすることで、「あっ、私いまイライラし始めてるかも?」という風に、
自身の感情の変化を第三者的に察知しやすくなりますから。

たとえば、
  • 心臓がドキドキしませんか?
  • 顔が紅潮しませんか?
  • 早口になったり、大声になったりしませんか?
つかみどころの難しい感情の変化を捉えるよりも、
身体的な変化や行動の変化の方が気付きやすいと思いますでしょ?

第二のステップ:危険なサイン
(イライラ感が募る場面で) 「私が△△△を感じたら」

△△△の中に入る身体的変化や行動の変化を想定して、ノートに書き出してみましょう。

また、このメールへのご返信もお待ちしています。

私にメールを送るという行動を通じて、より深く考え、記憶に残りやすくなると感じられるはずです。(^_^) 

▼落ち着きを取り戻すプランの全体像はこちらをご確認ください。
http://tsunagu-concierge.jp/2015/03/29/mailmagazine-backnumber-84/

また明日に続けます。
ご返信、お待ちしていますね!