なぜ部下本人にとってのメリットが必要なのか


「自分事として捉えられるから、やる気になる」

おはようございます!
つなぐ経営コンシェルジュの小室です。

週末はどのように過ごされましたか?
私は今シーズンの滑りおさめに、娘を連れて朝里川温泉スキー場に行ってきました。
雪はベタベタで、しかも約10年ぶりのスキーでしたが、空いてて快晴でとっても楽しめました♪

それでは今週も、先週金曜日にいただいたコメントのご紹介から。

「小室さん、いつもありがとうございます。部下本人にとってのメリットを伝える、心します。」

セッション4「予習的教育法」の手順は次のとおりでした。

  1. 部下にとってほしい行動を説明する。
  2. その理由を説明する。
  3. 練習させる。

このステップ2「理由説明」の際の留意点が、「部下本人にとってのメリットを伝えること」でした。

これには「子供じゃないんだから」と心理的抵抗を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
でもよく考えてみると、目的や意味のわからない作業をただやってと言われても、
なかなか身の入らなかった経験って、誰にでもあるんじゃないかと思います。

  • 「これをやらないと皆が困るから」
    どのように困るのか、もっと具体的に伝えてあげませんか?
  • 「目標達成のためだから」
    目標を達成したらどうなるのか、説明は十分ですか?

まずは意識してやってみることから始めませんか?

明日からの四日間、今週は、CSP(コモンセンス・ペアレンティング)for businessman セッション5「問題行動を正す教育法」について触れていきます。

▼予習的教育法を用いる具体例はこちら。
http://tsunagu-concierge.jp/2015/03/19/mailmagazine-backnumber-78/


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